初出張の思い出 カタカナ英語も捨てたものじゃない

40代男性会社員です。勤務先で初めて海外出張に行った時の話です。

【配属部署は海外部門】

就職した大手メーカーで配属されたのは、当時花形と言われた海外部門。うれしい反面、英語の実力はTOEICで500点程度。とても仕事で使えるレベルではなかった上、周囲の同僚が、帰国子女とか、留学帰りとか、TOEIC800点とかそんなやつらばかりで、相当あせりました。

【初出張はシンガポール】

そんな中、入社2年目でめぐってきた初出張のチャンス(というかピンチ)は、シンガポール出張。英語の実力は相変わらずで、一体どうすりゃいいんだと、結構悩んだものですが、断るわけにもいかず、とにかく飛行機に飛び乗りました。日本にいたときこちらで少し勉強しました⇒海外出張 英語できない

【駐在員のカタカナイングリッシュに救われる】

早速現地事務所でミーティングが始まったのですが、萎縮していた自分を、いい意味で驚かしてくれたのが、現地駐在員のおっさんのカタカナイングリッシュです。「えーと、チンさんね、ディスワンね、ベリーグッドよ」てな具合で、要は単語のぶつ切りに、ネとかヨの助詞が挟まるしろもので、学校で習った英会話とは全くの別物でした。更に驚いたのが、このひどい英語がまたよく通じるのです。英語は発音じゃない、度胸と内容である、と学んだ貴重な体験となりました。

 

廉価商品でもそれなりに見える着こなし方とは?

最近、普段着の着こなし方に悩みます。

以前は、ブランド物の服を好んで着ていましたが、近頃は経済的な問題で見栄えのする服が買えなくなったからです。

そこで、廉価販売している世界規模の衣料量販店で手ごろなシャツやパンツ、そして、ホームウェアーなどを利用するようにしています。このようなチェーン店は、デザインが稚拙に見えることが多いのですが、中にはけっこうそれなりに見える無地の商品も多く、大変重宝します。また、大手の総合スーパーの端境期に展開する期間限定半額セールも狙い目です。

ただし私は、アウターと、靴と、カバンだけは良いものを身につけるようにしています。これらの物が見栄えがすると中に安い商品が混じっていても全体的に締まって見えるのです。

また、袖丈と裾を適度に合わせることも大切だと思います。ここが乱れると全体的にだらしない印象を与えるので、サイズ選びは慎重にする必要があります。いくら良い商品でも着方を間違うと全てだめになってしまうので、自分はどのように着こなしたいのか? また、自分の持っている服に合うのか? よく考えることも大切なのかもしれません。

本当は、苦しいときは服装なんか気にしないで、中身で勝負するのが一番良いのかもしれません。しかし、どのようなときでもおしゃれをしたいのが私の性分なので、なんとかこのような方法で凌いでいきたいと思っています。

こんなサービスを見つけました。これなら最新のトレンドの服を、気軽にしかも安く揃えられそうですね。⇒http://xn--5ckueb2az704d.xyz/

白身4 黄身1 小麦3 牛乳2

小学3年生になった娘が赤ちゃんの頃アレルギーがあり、蕁麻疹が出る度に何度も病院へ行きました。

初めは、乳児湿疹だろうと言われ塗り薬だけだったのですが一向に良くならず病院を変えてみることにしました。そこで、アレルギー検査をうけてアレルギーがある事が分かったのです。母乳だった為、私が漢方薬を飲み子供に母乳をあげてました。

私がパンなどを食べると、母乳を飲んだ子供は痒くて夜中に体を掻きむしり、布団のシーツに血がつく日もありました。

 

痒くて掻きむしっている娘の姿を見ると辛かったです。

アレルギーがあったので、離乳食は少し遅目の7か月頃から始めました!

パンもうどんもパスタもダメ!!!どうしたらいいのか悩んでいたら、アレルギー食品を扱っているお店をみつけたのです。米粉を使ったパスタや、アレルギー成分が含まれていないミートソースを使っていました。こちらも参考にしてくださ⇒アレルゲンフリーカレー

1歳を過ぎてから、パンを少〜し食べさせてみると、やっぱり!!!痒い痒い症候群(T_T)まだダメでした…。

でも1つ気付いたのです。蕁麻疹が出てない!もう少し大きくなれば大丈夫じゃないか?と思いました。3歳になった頃、春から幼稚園に入ることもありパンを試すことに!!

 

びっくりしました。痒いとさえも言わない!!パスタも食べれるようになってたんです。

 

我が子は、成長するにつれて食べれるようになりました。

猫と避難する際の持ち物

私が以前住んでいたマンションで火災があった時の話です。12月の寒い冬の夜に、急にマンションの廊下から火災報知器のベルがジリリリリ!!と鳴り出し、その直後火災発生の為に避難するようアナウンスが流れました。私はとっさにそのまま猫を連れて急いで1階のエントランスへ向かいました。エントランスには犬を連れた人、猫を連れた人、大勢の住民が避難していました。

住民達が騒然としている中、避難してから10分程経った頃、ようやく消防署の方たちが来ました。消防団員が出火元を調べたところどうやら火災報知器が鳴ったのは火災ではなく、家庭内の煙探知機の誤作動だったようです。ですが安全確認をするためにそのまま待機しているよう言われました。エントランスは外よりも暖かいものの、扉の外は厳しい寒さの真冬の夜なのでとても寒く、ずっと腕に抱えていた猫も緊張と寒さで震えておりとても心配しました。周りの避難してきた犬は洋服を着ており、私も猫の服を持っていれば寒い思いをさせずに済んだのに…と悔やみました。

また、もともと抱っこが好きではない我が家の猫にとってずっと抱っこされているのは相当なストレスだったと思うのですが、散歩をしない為にリードを持っておらず急に走り出してしまうのが心配で下に降ろしてあげる事も出来ませんでした。

猫を入れるキャリーバッグを持ってくればよかったのですがとっさの事で気が動転し、リビングのクローゼットにしまいこんでいたバッグをすっかり忘れていました。普段はこれを使っています⇒災害 猫 避難

この経験の後、玄関にキャリーバッグを置きその中に個包装のキャットフードと洋服、リードを入れる事にしました。洋服もリードも猫にとっては普段は必要ないかもしれませんが、避難時には思いがけないところで必要性を感じます。猫を飼っている人はぜひ、洋服とリードを用意しておいてほしいと思います。

30代からのボディメイク

若かりし20代までは、何もしなくてもスリムな体型をキープしていた私も、30歳になった頃に急激な体型変化を迎えました。それはもう夫もビックリ苦笑いするほど。思えば若いからと何もしてこなかった事も響いているのかもしれません。

2度の出産と育児を乗り越え、辿り着いたのは、広がった骨盤とそれにドッシリとついた貫禄のあるお尻。お腹回りは妊婦と見間違うほど。授乳で垂れ下がった胸、背中。二の腕だけは、子供を抱っこし続けたことにより逞しく太く筋肉がつきました。まさにそれは「THE・おばさん体型」。

最初はこういった商品でごまかしていました笑⇒美ボディ海外セレブ

でも、「すぐにまた戻るはず」と思っていたのが大きな間違いでした。若い頃と違って代謝が悪くなったのか、同じように食べ、同じように動いているはずなのに痩せないのです。そして、30代には30代の対策が必要なのだと感じました。

まずは、体力アップから。育児が大変ではあったものの、実際家の中で過ごすことが多く、子供のペースで動いていたので体力が低下していました。そこで1日一時間ウォーキングをすることにしました。

それから垂れ下がった部位を引き締めるために筋力トレーニングとストレッチを行いました。家事の合間や子供を寝かしつけているときなど暇も見つけては行いました。二の腕が太くなってしまったことを踏まえ、なるべく負荷をかけるトレーニングではなく、筋肉を伸ばしたり縮めたりすることによるトレーニングを行いました。

取り組みはじめて半年になりますが、体重は5kg減り、産後入らなかったジーンズも入るようになりました。