30代からのボディメイク

若かりし20代までは、何もしなくてもスリムな体型をキープしていた私も、30歳になった頃に急激な体型変化を迎えました。それはもう夫もビックリ苦笑いするほど。思えば若いからと何もしてこなかった事も響いているのかもしれません。

2度の出産と育児を乗り越え、辿り着いたのは、広がった骨盤とそれにドッシリとついた貫禄のあるお尻。お腹回りは妊婦と見間違うほど。授乳で垂れ下がった胸、背中。二の腕だけは、子供を抱っこし続けたことにより逞しく太く筋肉がつきました。まさにそれは「THE・おばさん体型」。

最初はこういった商品でごまかしていました笑⇒美ボディ海外セレブ

でも、「すぐにまた戻るはず」と思っていたのが大きな間違いでした。若い頃と違って代謝が悪くなったのか、同じように食べ、同じように動いているはずなのに痩せないのです。そして、30代には30代の対策が必要なのだと感じました。

まずは、体力アップから。育児が大変ではあったものの、実際家の中で過ごすことが多く、子供のペースで動いていたので体力が低下していました。そこで1日一時間ウォーキングをすることにしました。

それから垂れ下がった部位を引き締めるために筋力トレーニングとストレッチを行いました。家事の合間や子供を寝かしつけているときなど暇も見つけては行いました。二の腕が太くなってしまったことを踏まえ、なるべく負荷をかけるトレーニングではなく、筋肉を伸ばしたり縮めたりすることによるトレーニングを行いました。

取り組みはじめて半年になりますが、体重は5kg減り、産後入らなかったジーンズも入るようになりました。

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